ドローン製品が飛行中に紛失した場合、DJI Care サービスにご加入中のお客様はサービスオプションである
【DJI Care 飛行紛失保証】のリフレッシュ交換サービスをご利用いただけます。
少額の追加料金をお支払いいただく事で同じモデルの交換製品を提供、または完全に新しい製品と同じ性能と信頼性の交換製品を提供します。当該サービスの費用はサービスタイプにより異るため、コチラから費用をご確認ください。こちらの記事では【DJI Care 飛行紛失保証】をご利用いただくのに必要な飛行紛失認定の操作についてご紹介します。
機体の飛行中に紛失が発生して機体が見つからない場合は飛行紛失申請ガイドをご参照ください。

【DJI Care 飛行紛失保証】リフレッシュ交換サービスのご利用準備

  1. サービスのご利用を希望される場合は飛行紛失の発生前に、【機体とDJIアカウントとの紐付け】および【機体と送信機との紐付け】を行っておく必要があります。お済みでない場合はサービスのご利用ができないため、ご注意ください。
    機体とDJIアカウント・送信機との紐付け/解除ガイド

  2. サービスを受けていただくには紛失当日の飛行記録をアプリ経由で同期(アップロード)をしてください。

  3. 飛行紛失申請ページから、飛行紛失申請を行ってください。申請が完了すると修理管理番号である【ケースナンバー】が発行(表示)されます。(CASで始まりその後に14文字の英数字が続きます)

  4. ケースナンバー作成後に紛失された機体と【1】の紐付けを行なった送信機をご用意ください。通信環境をご確認の上、下記の【飛行紛失認定操作ガイド】に従い、飛行紛失認定を完了させてください。

ご参考)
• モニター付き送信機:ネットに接続
• モニターなし送信機:① 送信機をモバイル端末に接続  ②モバイル端末をネットに接続
• DJI Gogglesシリーズ: ① Gogglesをモバイル端末に接続  ②モバイル端末をネットに接続

DJI Care サービスの加入状況をご確認ください。「デバイス情報確認」ページで製品のシリアルナンバーを入力すると「有効期間」や「残りのリフレッシュ交換回数」をご確認いただけます。

DJI Care Refresh飛行紛失保証のリフレッシュ交換サービスを利用するには、飛行紛失の発生前に機体のDJIアカウントとの紐付けおよび送信機との紐付けを行う必要があります。紐付けが行われていない状態では飛行紛失認定を行うことができないためご注意ください。

飛行紛失申請を行った後、飛行紛失認定を行っていただくことで、対象のドローンを離陸できないようにします。第三者が製品を拾ったとしても使用することができないため、お客様の利益を保護することができます。そのため、DJI Care 飛行紛失保証のご利用に関わらず、飛行紛失認定の実施を推奨しています。
現時点では、DJI Flip、DJI Air 3S、DJI Neo 2, DJI Neo, DJI Mini 4K, DJI Avata 2, DJI Mini 4 Pro, DJI Air 3,DJI Mavic 4 Pro,DJI Mavic 3 Pro,DJI Mavic 3 Classic, DJI Mavic 3, DJI Air 2S, Mavic Air 2, DJI Mini 3, DJI Mini 3 Pro, DJI Mini 2/2 SE, DJI Mini SE のみ飛行紛失認定に対応しています。

データの欠落が原因で飛行紛失認定が正常に完了されない場合があるため、飛行紛失のご対応完了までは、DJIアプリやアプリ内のデータを削除しないようにご注意ください。

飛行紛失認定操作ガイド(DJI FLY)

1. モニターなし送信機とデバイスとの接続を行った後、DJI Flyアプリを開き「プロフィール」をタップし、紐付けたDJIアカウントにログインした後、「機器管理」 のページから飛行紛失申請画面に進みます(モニター付き送信機はそのまま操作可能)

DJI Gogglesをご利用いただく場合は、DJI Gogglesをモバイル端末に接続し、かつモバイル端末のDJI Flyアプリ上でDJIアカウントにログインする必要があります。

複数台の機体が存在している場合は、飛行紛失認定の対象機体を慎重に選択してください。

デバイス管理画面に機体の名称が表示されていない場合、本機体の紐づけアカウントにログインしたかをご確認ください。紐づけアカウントをお忘れの場合は、 DJI JAPANカスタマーサポートまでお問い合わせください。

2. 【アカウント&機器】画面下部の【機体飛行紛失】ボタンをタップします。

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アプリのバージョンがV1.13.0より古い場合は、最新バージョンにアップグレードしてください。

飛行紛失認定を正常に完了させるために、「機器をアカウントから削除」をタップしないようご注意ください。

【アカウント&機器】または【付加価値サービス】画面のどちらにも【機体飛行紛失】ボタンが表示されない場合、「付加価値サービス」画面にて機体と紐付けられている送信機(またはDJI Goggles)のシリアルナンバーを確認し、紐付けられている送信機(またはDJI Goggles)で操作されている状況かご確認ください。

3. 飛行紛失認定の説明をご確認ください。疑問点がなく、飛行紛失認定の申請を確定する場合、【次へ】をタップし、手続きを進めます。

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4. 飛行紛失された機体のシリアルナンバー(SN)を確認した後、【確認】をタップします。

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飛行紛失認定の手続き完了後は対象の機体を離陸することはできません。

リフレッシュ交換費用の支払い前に飛行紛失した機体が発見された場合は DJI カスタマーサポートに連絡して、 飛行紛失認定の取り消しを行うことができます。飛行紛失認定の取り消し後、発見した機体を正常に使用することができます。リフレッシュ交換費用がお支払い後は、飛行紛失認定の取り消しを行うことができませんので、ご注意ください。

5. 飛行紛失認定を行うことを再度確認します。

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6. 確認した後、10秒のカウントダウンが開始されます。

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7. 画面上で【飛行紛失機体の報告が認証されました】とメッセージが表示されれば飛行紛失認定の完了です。

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飛行紛失認定操作ガイド(DJI Pilot 2)

1. DJI Pilot 2アプリを起動し、【プロフィール】をタップして、紐付けたDJIアカウントにログインした後、【プロフィール】⇒【機器管理】をタップして、飛行紛失認定対象製品のページに移行します。

複数台の機体が存在している場合は、飛行紛失認定の対象機体を慎重に選択してください。

デバイス管理画面に機体の名称が表示されていない場合、本機体の紐づけアカウントにログインしたかをご確認ください。紐づけアカウントをお忘れの場合は、 DJI JAPANカスタマーサポートまでお問い合わせください。

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2. 画面下部に【機体飛行紛失】ボタンが表示されます。

飛行紛失認定を正常に完了させるために、【機器の紐付け解除】をタップしないようご注意ください。

3. 【機体紛失】をタップし、飛行紛失認定の説明画面を確認後、「次へ」をタップします。

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4. 飛行紛失された機体のシリアルナンバー(SN)を確認した後、「OK」をタップします。

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飛行紛失認定の手続き完了後は対象の機体を離陸することはできません。

リフレッシュ交換費用の支払い前に飛行紛失した機体が発見された場合は DJI カスタマーサポートに連絡して、 飛行紛失認定の取り消しを行うことができます。飛行紛失認定の取り消し後、発見した機体を正常に使用することができます。リフレッシュ交換費用がお支払い後は、飛行紛失認定の取り消しを行うことができませんので、ご注意ください。

5. 画面上で【飛行紛失機体の報告が認証されました】とメッセージが表示されれば飛行紛失認定の完了です。

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