発生原因

機体IMUシステムのデータバイアスが発生しています。

対応方法

以下の手順に従ってIMUキャリブレーションを行ってください。

準備作業

1. モバイル端末で製品対応のDJIアプリをダウンロード&インストールした後、機体の電源を起動してから、機体と送信機との接続を行います。

2. 機体のバッテリー残量が50%以上であることを確認します。

3. アームが折りたたんだ状態で(Mavicシリーズ適用)機体を水気がない水平な机の上に安置します。

* IMUキャリブレーションの各ステップでの機体設置方法がそれぞれ異なっています。アプリの指示にしたがって機体を設置してください。アプリの指示に従わない場合はキャリブレーションが失敗してしまう可能性があります。 

操作手順

DJI Avata 360、 DJI Neo 2、DJI Mavic 4 Pro、DJI Flip、DJI Air シリーズ、DJI Neo、DJI Mavic 3 シリーズ、DJI Mini シリーズ

DJI Flyアプリのカメラビュー右上の「···」⇒「安全」⇒「センサー」⇒「IMU」⇒「キャリブレート」をタップした後、アプリ画面に表示される向きに合わせて機体を置きます。

以下はDJI Mini 3 Proを例にIMUキャリブレーション方法を説明します。

Mavic 2シリーズ、Spark、Phantom 4シリーズ

DJI GO 4アプリのカメラビュー右上の「···」⇒「MCパラメータ設定」⇒「詳細設定」⇒「センサー」⇒「IMU」⇒「IMUをキャリブレートしてください」をタップした後、アプリ画面に表示される向きに合わせて機体を置きます。

IMUキャリブレーションに失敗した場合は、機体の再起動を行った後、上記の方法で再キャリブレーションを行ってください。再キャリブレーションしても失敗した場合は、オンライン修理受付サービスを利用して、機体のDJIへの発送をお願いいたします。