1 製品の開封
パッケージを開け、製品とアクセサリーを順に取り出し、数量がリストと一致していることを確認し、外観が完璧であることを確認してください。詳細は以下の図を参照してください。
DJI Avata 360(機体単体)

【注意】機体は送信機を使用してアクティベーションする必要があります。
DJI Avata 360(DJI RC 2付属)

DJI Avata 360 Fly More コンボ(DJI RC 2付属)

DJI Avata 360 Motion Fly More コンボ

2 飛行前の準備
2.1 機体の準備
• アプリをダウンロードする
製品のアクティベーションにはDJI Flyアプリが必要です。こちらをタップしてアプリをダウンロードしてください。
• ジンバルプロテクターを取り外す
参考図に従ってジンバルプロテクターを取り外してください。

• バッテリーのアクティベーション
電源ボタンを1回短く押してバッテリーをアクティベーションし、同時にバッテリー残量も確認できます。

• 充電方法
インテリジェントフライトバッテリーを使用する前は、毎回バッテリーを満充電することをおすすめします。
① DJI公式推奨の充電器を使用して機体のUSB-Cポートに接続して充電します。

【注意】:電源オンの状態では充電できません。
② バッテリー充電ハブを使用してインテリジェントフライトバッテリーを充電します。
•電源のオン/オフ
電源ボタンを1回押した後、2秒ほど長押しして、機体の電源をオン/オフに設定できます。
2.2 送信機とゴーグルの準備
• DJI RC 2
充電方法:毎回飛行前に、送信機のバッテリーが満充電であることを確認してください。
操作スティックの取り付け:操作スティックを送信機の収納スロットから取り出し、所定の位置にねじって取り付けます。

電源のオン/オフ:電源ボタンを1回押した後、2秒ほど長押しして、送信機の電源をオン/オフに設定できます。

• DJI RC Motion 3
充電方法

電源のオン/オフ:電源ボタンを1回押した後、約2秒長押しすることで、モーションコントローラーの電源をオン/オフにできます。

• DJI Goggles N3
充電方法:バッテリー残量が不足している場合、USB充電器を使用して充電してください。

電源のオン/オフ:電源のオン/オフ:電源ボタンを1回押した後、約2秒長押しすることで、ゴーグルをオン/オフできます。
2.3 接続とアクティベーション
コンボによりアクティベーション方法が異なりますので、ご購入いただいた製品コンボに応じて、該当するアクティベーション手続きを行ってください。
• DJI Avata 360(DJI RC 2付属)
• DJI Avata 360 Motion Fly Moreコンボ
2.4 ファームウェアアップグレード
DJI Flyアプリで新しいファームウェアがあると表示された場合は、より良い使用体験のために、画面の指示に従ってアップグレードすることをおすすめします。
• DJI Avata 360(DJI RC 2付属)
• DJI Avata 360 Motion Fly Moreコンボ
2.5 安全飛行
2.5.1 飛行ポリシー
飛行前には現地の最新情報および飛行関連の規制と要件をあらかじめ確認し、厳守する必要があります。
▸ GEO区域付近の情報を確認するには、DJI Flyアプリを起動して、「飛行の前に」をタップします。
▸ 各国/地域の法規制に関する情報は、「飛行安全法規制一覧」をご参照ださい。
2.5.2 飛行環境
▸ 悪天候時(強風、雪、雨、霧など)の飛行はお控えください。
▸ 飛行時は、障害物や人混み、水面などから離れ、できるだけ空港、高速道路、地下鉄駅、市街地などの区域を避けてください。ただし、現地の法規に基づき許可または承認を取得している場合を除きます。
▸ 高圧線、基地局や送信塔などの付近では飛行しないでください。信号干渉のおそれがあります。
▸ さらに詳しい飛行環境要件については、ユーザーマニュアルの飛行安全の内容をご参照ください。
機体をより安全に飛行させ、飛行安全について詳しく知りたい場合は、「失敗しないための安全飛行ガイド」をご確認ください。飛行環境に関する注意事項や飛行事故の回避策/対応策、各国の飛行安全法規制などの内容が含まれています。
2.5.3 デバイスのチェック
1. 本体の保護装置を取り外したことを確認してください。
2. バッテリーやプロペラ、操作スティックが正しくしっかりと取り付けられていることを確認します。
3. 機体と送信機のバッテリー残量が十分であることを確認します。
4. DJI FlyまたはゴーグルでRTH高度が周囲の最も高い建物や物体より高く設定されていることを必ず確認してください。
2.6 注意事項
• レンズの線傷を防ぐため、離着陸パッド上で離陸および着陸することをおすすめします。
• カメラセンサーの損傷を避けるため、レーザーのある環境(レーザーショーなど)にカメラレンズを使用したり、強い光源(太陽など)を長時間撮影したりしないでください。
• ジンバルを保護するために、使用後は速やかにジンバルプロテクターを取り付けてください。
• 長期間放置すると、バッテリー性能に影響を与える可能性があります。そのため、約3ヶ月ごとに再充電し、バッテリーの活性を保つことをお勧めします。
3 初回フライト
DJI Avata 360は、異なる状況の使用ニーズを満たすために、様々な制御方法に対応しています。飛行前は各制御方式の使用方法および注意事項をあらかじめご確認ください。
3.1 送信機制御
送信機のスティック操作はMode2、Mode3、Mode1、カスタムに分かれ、チュートリアル動画ではMode2を例に送信機の操作方法を説明します。
・自動離着陸:アプリ左側のボタンをタップし、ポップアップを長押しして、機体の自動離陸またはRTHを制御します。
・手動離着陸:左スティックと右スティックを同時に内側または外側に倒してモーターを起動し、その後、左スティックを上に軽く倒すと機体が離陸します。左スティックを下に倒すと機体が着陸します。着地後は、左スティックをそのまま下に倒し続けて、モーターが停止するまで保持してください。
・飛行の制御:左スティックは機体の上昇/下降およびヨーイングを制御し、右スティックは機体の前後左右の飛行を制御します。
・撮影と録画:送信機上部右側に撮影ボタンがあり、左側に録画ボタンがあります。
・RTH:送信機のスマートRTHボタンを長押しするか、アプリのRTHアイコンをタップし、ポップアップを長押しすると、機体が自動的にRTHを開始します。
3.2 モーションコントロール
DJI RC Motion 3を初めて使用して飛行する前に、ゴーグルの「設定」>「制御」からフライトチュートリアルガイドを視聴できます。画面の案内に従って、基本的な飛行操作を学ぶことをおすすめします。
・手動離着陸:ロックボタンを2回押して機体のモーターを起動し、その後ロックボタンを長押しすると、機体は自動的に離陸しホバリングします。再度ロックボタンを長押しすると、機体は自動的に着陸し、モーターを停止します。
・ 飛行制御:動画を視聴して、モーションコントローラーを使って機体を制御する方法を確認してください。
・ 撮影と録画:撮影ボタンを1回押して、写真撮影または動画撮影を行うことができます。長押しすると写真モードと動画モードを切り替えます。
・ ヘッドトラッキング:ヘッドトラッキングを有効にすると、飛行中に頭を左右または上下に動かすことで、画面の視点が同期して調整され、機体の飛行方向には影響しません。
【注意】シングルレンズモードでヘッドトラッキングを有効にすると、飛行中に頭を動かすことで機体の水平方向およびジンバルのチルト軸を操作できます。
· RTH:モーションコントローラーのモードボタンを長押ししてスマートRTHを起動します。機体はRTHポイントへ戻り、その後地面に着陸します。
3.3 スマート機能
3.3.1 360モード
送信機と併用する
ゴーグルおよびモーションコントローラーと併用する
3.3.2 簡単ACRO
簡単ACRO機能はゴーグルおよびモーションコントローラーと併用する必要があります。
3.3.3 フォーカストラック
送信機と併用する
ゴーグルおよびモーションコントローラーと併用する
3.3.4 映像伝送画面の共有
ゴーグルの映像伝送画面を友人と共有し、一緒にフライトの瞬間を楽しむことができます。
スマートフォンに共有
ゴーグルに共有
3.3.5 ARカーソル
モーションコントローラーのARカーソル機能でゴーグルのインターフェースを操作できます。
4 バッテリー充電ハブ
バッテリー充電ハブは、充電と集電機能を備えています。
5 飛行の終了
5.1 素材の保存
機体にはストレージ容量が内蔵されています。また、microSDカードでストレージ容量を拡張することもできます。詳細はメモリカードの推奨リストをご参照ください。
5.2 パノラマ撮影素材の編集
撮影されたパノラマ動画は、まずポストプロダクション編集を行う必要があり、その後通常の動画としてエクスポートして共有できます。アプリを使ってスマートフォンで素早く編集でき、パソコンではプロフェッショナルなソフトで編集することも可能です。
· スマートフォンで編集
· パソコンで編集
5.3 素材のエクスポート
DJI Avata 360はクイック転送およびデータケーブルによるメディアデータの高速エクスポートに対応します。
· クイック転送
· データケーブル
5.4 デバイスの収納
· DJI Avata 360(DJI RC 2付属)
· DJI Avata 360 Motion Fly Moreコンボ
6 アフターポリシー
6.1 保証サービス
製品の有効保証期間内に、非人為的な原因で製品に性能故障が発生した場合、公式の無料修理サービスを申請できます。具体な保証期間はパーツ別メーカー保証期間をご覧ください。
6.2 付加価値サービス
DJI Care Refreshはデバイスに包括的な保証プランを提供し、機体の衝突、水没、飛行紛失、コントロールロスト、経年劣化などの原因による製品の故障や自然な摩耗などの状況をカバーします。
7 よくあるご質問
• DJI Avata 360と互換性があるゴーグルと送信機について
② 空撮ドローン送信機:DJI RC 2、DJI RC-N2、DJI RC-N3。
② モーションコントローラー(DJI Goggles 3またはDJI Goggles N3と併用することが必要):DJI RC Motion 3。
③ FPV送信機(DJI Goggles 3またはDJI Goggles N3と併用することが必要):DJI FPV 送信機 3。
④ ゴーグル(DJI RC Motion 3またはDJI FPV 送信機 3と併用することが必要):DJI Goggles 3、DJI Goggles N3。
•DJI Avata 360はマニュアルモード操作に対応していますか?
対応していません。
DJI Avata 360:各種操作方法や撮影モードによって、機体の機能にはどのような違いがありますか?
DJI Avata 360の機能は、選択した操作方法と撮影モードに密接に関係しています。
[注意]DJI Avata 360は、DJI RC 2/DJI RC-N2/DJI RC-N3と、DJIゴーグルの併用をサポートしていません。
360°モード:
8K/60fps HDR動画撮影、フォーカストラック、バーチャルジンバル、全方位障害物回避、および他の主要なパノラマ機能は、このモードでのみ利用可能です。一部のインテリジェント機能は、操作方法によって制限されています。
· ゴーグルおよびモーションコントローラーと併用する場合のみ利用可能:フリースタイル飛行やヘッドトラッキングなどの機能。
・空撮用送信機と併用する場合のみ利用可能:クイックショット、フォーカストラックでの全方向アクティブトラック、強化された映像伝送機能。
シングルレンズモード:
このモードは動画撮影のみ対応しており、最大で4K/60fpsまでの動画撮影が可能です。このモードでは:
· ゴーグルとモーションコントローラーを併用すると、一人称視点で飛行や撮影ができ、より優れた平面画質を実現します。
· 空撮用送信機と併用すると、一人称視点で飛行や撮影が可能です。このモードでは、機器の動きに合わせて画像が傾き、飛行や撮影に動きの感覚が加わります。
製品の詳しい使用方法に関しては、ユーザーマニュアルをご覧ください。
8 サービスとサポート
DJIサポートは、包括的な製品サービスとサポートを提供し、安心してデバイスを楽しむことができる体験をお届けすることに努めています。
▸ デバイス情報確認:アクティベーション時間、保証状況、サービス履歴など、お使いのデバイスの情報を随時確認できます。
▸ 交換サービス:商品受け取り後30日以内にデバイスに不具合が生じ、交換条件を満たしている場合、便利な交換サービスを提供いたします。
▸ サービス進捗確認:リアルタイムで機器の修理進捗状況を確認でき、見積書、物流情報、点検レポートなどのサービス情報を閲覧できます。
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