DJI Power 1000
DJI Power 1000のバッテリーセルの材料は、何ですか?バッテリー寿命の長さは、どのくらいですか?
バッテリーセルの材料には、LFP電池(リン酸鉄リチウムイオン電池)を使用しています。
最大サイクル回数は4000回を達成し、頻繁に使用しても、約10年の寿命年数を実現します。
* 25℃の室温環境下で、600 W 標準充電モードで充電し、1000 Wの出力時に測定した値です。4000サイクル以降も、70%以上のバッテリー容量を維持します。製品を正しく使用しながら、ほぼ毎日1回完全に充放電した場合、DJI Power 1000は、約10年のバッテリー寿命を実現します。このデータはあくまで参考用です。実際の値は、状況により異なる場合があります。
DJI Power 1000を充電している時のノイズレベルはどのくらいですか?
室温25℃の環境において、DJI Power 1000から距離を100cm離した状態でのノイズレベルは、600W 標準充電モード使用時は約23 dBです。
DJI Power 1000のUPSモードとは、どんなモードですか?また、どのように使用しますか?
UPSとは、Uninterruptible Power Supply(無停電電源装置)の略で、主に、停電時、DJI Power 1000を介してデバイスに給電するために使用され、停電時に起こりうる事故を防ぎます。
電源が入ったDJI Power 1000に電子機器が接続されている時、どちらも家庭用電源から給電されます。その場合、DJI Power 1000はデフォルトでUPSモードに設定されます。停電などが生じた場合、DJI Power 1000は、0.02秒以内に、接続されている機器に給電し始めることができます。使用している機器によって、このモードを使用するかどうか選択することができます。
UPSモード使用中、充電速度は接続されている機器の負荷の大きさによって変化します。また、その変化は動的であるため、充電している機器を完全充電するまでにかかる時間も一定ではありません。
DJI Power 1000のファームウェアの更新方法は、どのようにしますか?
ユーザーマニュアル内のファームウェア更新のセクションをご参照ください。更新前に、DJI Assistant 2(Powerシリーズ)をパソコンにインストールしてください。
ユーザーマニュアルやDJI Assistant 2は、こちらのリンクからダウンロードできます:https://www.dji.com/power-1000/downloads
DJI Power 1000の保証期間は、どのくらいですか?
デフォルトの保証期間は3年です。本体のQRコードをスキャンして登録を完了すると、さらに2年間保証期間を延長できます。
DJI Power 1000のバッテリー寿命を長持ちさせるためのメンテンナンス方法を教えてください。
完全に放電した後で、パワーステーションを長期間保管しないでください。バッテリーが過放電し、バッテリーセルが修理不能な損傷を負う恐れがあります。<br>長期間保管する場合、製品を100%まで充電し、その後約60%まで放電してください。バッテリー残量が高い状態で長期間保管すると、バッテリーセルの劣化が速くなります。一方で、バッテリー残量が低い場合は、過放電が起こる可能性があります。
保管中は、約4ヶ月に1回、充放電してください。まずは、ポータブル電源を15%まで放電してから電源を切り、2時間以上放置します。その後、600W標準充電モードを使用して100%まで充電します。このようにして、ポータブル電源のメンテナンスを行います。
ポータブル電源のディスプレイ画面にエラーコードが表示された場合、どうしたら良いですか?
ポータブル電源にエラーコードが表示された場合、以下のリンクで詳細を確認してください。
DJI Power 1000が対応する充電方法には、どのような方法がありますか?
以下の3種類の充電方法があります。
1.AC入力ポートを介して、交流電源(AC)電源コンセントから充電する。
2.DJI Power ソーラーパネル アダプターモジュール (MPPT)とソーラーパネルを使用して太陽光充電する。
3.DJI Power 車内電源ソケット - SDC 電源ケーブル (12V/24V)を使用して、車内電源ソケットで充電する。
DJI Power 1000を最速で充電する方法は何ですか?また、その所要時間を教えてください。
最速の充電方法はAC入力ポートを使用する方法です。0%から100%まで充電するのに約70分、0%から80%まで充電するのに約50分かかります。
ソーラーパネルを使ってDJI Power 1000を充電する場合、注意すべき点は何ですか?
ソーラーパネルを使ってDJI Power 1000を充電する場合、DJI Power ソーラーパネル アダプターモジュール (MPPT)が必要です。DJI Power 1000は、同時に最大2つのアダプターモジュールに接続することができ、各モジュールは、最大3つのソーラーパネルに接続して、太陽光充電を行えます。*
* DJI Power ソーラーパネル アダプターモジュール (MPPT)とソーラーパネルは別売です。
DJI Power ソーラーパネル アダプターモジュール (MPPT)は、どのソーラーパネルに接続できますか?DJI認定のソーラーパネル以外にも対応していますか?
DJI認定のZignesソーラーパネルの使用をお勧めします。
DJIの公式推奨品以外のソーラーパネルを使用する場合は、ソーラーパネル コネクターからXT60インターフェースへ変換する必要があります。MPPTやポータブル電源が損傷することを防ぐため、ソーラーパネルの開放電圧を30 V未満になっているか確認してください。1枚のXT60インターフェースに接続する各ソーラーパネルの出力電力は200 W以下、全てのMPPTモジュールに接続するソーラーパネルの合計電力は400 W 以下にしてください。
DJI Power 1000の給電方法には、どのような方法がありますか?
給電方法には3種類あり、AC出力ポート、USBポート、SDCまたはSDC Liteポートから給電します。
AC出力ポートは、一般的な家電機器と直接接続できます。
USBポートは、ノートパソコン、スマートフォンなどのデジタル機器を給電します。
SDCポートとSDC Liteポートは、アクセサリーを使用して、様々な給電方法に対応します。Mavic 3シリーズやAir 3などの特定のDJI製ドローンのバッテリーを急速充電することができます。
AC出力を有効にする方法を教えてください。何通りの方法がありますか?
ポータブル電源の電源を入れた後、ACボタンを押して、AC出力を開始します。
ACボタンを1回押すと、AC出力が有効になり、AC出力インジケーターがゆっくりと点滅します。パワーステーションがAC出力ポート経由でどのデバイスも充電していない状態が30分間続くと、節電のためにAC出力が自動的にオフになります。
ACボタンを長押ししてAC出力を有効にすると、AC出力インジケーターは常時点灯し、AC出力は自動的にオフにならなくなります。
AC出力の周波数を変更する方法を教えてください。
以下のいずれかの方法で行えます:
1.異なる周波数のAC入力電力で充電されると、パワーステーションは自動的に入力電力と同じ周波数に切り替えます。
2.手動で切り替えるには、交流出力がオンの状態で、市電の接続を切断し、ACキーを10秒間長押しして、画面に周波数の変化が表示されるまで待ちます。
USB-Cポートを使用して給電する時、どのようにしたら最大出力を得られますか?
最初に、お使いのUSB-Cケーブルが、高電力140 Wでの送電が可能なケーブルであるか確認してください。
例えば、16インチのMacBook Proの場合、通常のUSB-C充電ケーブルを使用すると、最大送電電力は100 Wです。付属の磁気充電ケーブルを使用した場合にのみ、140 Wに到達します。
DJI Power 1000は、どのくらいの間、最大出力電力を維持できますか?
DJI Power 1000は、バッテリー残量が20%以上である間、最大出力電力2000 Wを維持できます。
日本国内では、電圧が100 Vであるため、日本版の最大連続出力電力は2000 Wです。
低温環境下でポータブル電源を使用する際、注意するべき点は何ですか?
低温環境下では、給電機能が影響を受け、出力電力が低下します。バッテリー寿命を確保するため、ポータブル電源が電圧不足のセルを検知すると、出力電力が1000 Wを超えた時に、自動的に出力をオフにします。
給電していない時、どのくらいの時間でDJI Power 1000の電源が切れますか?
1時間です。
SDCポートを使用すると、どんな機能に対応しますか?
1.DJI Power ソーラーパネル アダプターモジュール (MPPT)を介して、ポータブル電源を太陽光充電できます。
2.以下のバッテリーを急速充電可能(該当の急速充電ケーブルを使用):DJI Mavic 3シリーズ インテリジェント フライトバッテリー、DJI Air 3 インテリジェント フライトバッテリー、DJI Inspire 3 TB51 インテリジェント バッテリー、Matrice 30シリーズ TB30 インテリジェント フライトバッテリー。
3.DJI Power SDC - 車用デバイス充電プラグ 電源ケーブルを介して、車載デバイスに給電できます。
4.DJI Power SDC - XT60 電源ケーブル (12V)を使用して、バランス充電器(模型航空機などのバッテリーのバランス充電器)に接続することで、バッテリーを屋外で充電できます。
5.DJI Power 車内電源ソケット - SDC 電源ケーブル (12V/24V)を使用して、車内電源ソケットからポータブル電源を充電できます。
どのドローンモデルとバッテリーが、DJI PowerのSDC急速充電機能に対応していますか?
DJI Mavic 3シリーズ インテリジェント フライトバッテリー、DJI Air 3 インテリジェント フライトバッテリー、DJI Inspire 3 TB51 インテリジェント バッテリー、Matrice 30シリーズ TB30 インテリジェント フライトバッテリーが対応しています。
DJI Power SDC急速充電機能を使用する時に、注意すべき点を教えてください。
飛行後、ドローンのバッテリー温度が冷めるのを待ってから、DJI Power SDC急速充電ケーブルをバッテリーに接続してください。そのまま充電した場合は、充電速度に影響する可能性があります。<br>
ドローンのバッテリーを充電する時、最後の5%(95%からフル充電までの間)はトリクル充電を使用するため、充電速度は比較的遅くなります。バッテリー残量が95%の状態から使用した時の動作時間とフル充電の状態からの動作時間は大きくは変わらないため、95%まで充電された時点で使用を開始することもできます。
DJI Power 500
DJI Power 500のバッテリーセルの材料は、何ですか?バッテリー寿命の長さは、どのくらいですか?
バッテリーセルの材料には、LFP電池(リン酸鉄リチウムイオン電池)を使用しています。
最大サイクル回数は4000回を達成し、頻繁に使用しても、約10年の寿命年数を実現します。
* 25℃の室温環境下で、270 W 標準充電モードで充電し、500 Wの出力時に測定した値です。4000サイクル以降も、70%以上のバッテリー容量を維持します。製品を正しく使用しながら、ほぼ毎日1回完全に充放電した場合、DJI Power 500は、約10年のバッテリー寿命を実現します。このデータはあくまで参考用です。実際の値は、状況により異なる場合があります。
DJI Power 500を充電している時のノイズレベルはどのくらいですか?
室温25℃の環境において、DJI Power 500から距離を100 cm離した状態でのノイズレベルは、270W 標準充電モードの場合は約25 dBです。
DJI Power 500のUPSモードとは、どんなモードですか?また、どのように使用しますか?
UPSとは、Uninterruptible Power Supply(無停電電源装置)の略で、主に、停電時、DJI Power 500を介してデバイスに給電するために使用され、停電時に起こりうる事故を防ぎます。
電源が入ったDJI Power 500に電子機器が接続されている時、どちらも家庭用電源から給電されます。その場合、DJI Power 500はデフォルトでUPSモードに設定されます。停電などが生じた場合、DJI Power 500は、0.02秒以内に、接続されている機器に給電し始めることができます。使用している機器によって、このモードを使用するかどうか選択することができます。
UPSモード使用中、充電速度は接続されている機器の負荷の大きさによって変化します。また、その変化は動的であるため、充電している機器を完全充電するまでにかかる時間も一定ではありません。
DJI Power 500のファームウェアの更新方法は、どのようにしますか?
ユーザーマニュアル内のファームウェア更新のセクションをご参照ください。更新前に、DJI Assistant 2(Powerシリーズ)をパソコンにインストールしてください。
ユーザーマニュアルやDJI Assistant 2は、こちらのリンクからダウンロードできます:https://www.dji.com/power-500/downloads
DJI Power 500の保証期間、どのくらいですか?
デフォルトの保証期間は3年です。本体のQRコードをスキャンして登録を完了すると、さらに2年間保証期間を延長できます。
DJI Power 500のバッテリー寿命を長持ちさせるためには、どのようにメンテンナンスするのがよいですか?
完全に放電した後で、パワーステーションを長期間保管しないでください。バッテリーが過放電し、バッテリーセルが修理不能な損傷を負う恐れがあります。
長期間保管する場合、製品を100%まで充電し、その後約60%まで放電してください。バッテリー残量が高い状態で長期間保管すると、バッテリーセルの劣化が速くなります。一方で、バッテリー残量が低い場合は、過放電が起こる可能性があります。
保管中は、約4ヶ月に1回、充放電してください。まずは、ポータブル電源を15%まで放電してから電源を切り、2時間以上放置します。その後、270W標準充電モードを使用して100%まで充電します。このようにして、ポータブル電源のメンテナンスを行います。
ポータブル電源のディスプレイ画面にエラーコードが表示された場合、どうしたら良いですか?
ポータブル電源のディスプレイ画面にエラーコードが表示された場合、以下のリンクで詳細を確認してください。
DJI Power 500が対応する充電方法には、どのような方法がありますか?
以下の4種類の充電方法があります。
1.AC入力ポートを介して、交流電源(AC)電源コンセントから充電する。
2.USB-Cポートを介して充電する。
3.DJI Power ソーラーパネル アダプターモジュール (MPPT)とソーラーパネルを使用して太陽光充電する。
4.DJI Power 車内電源ソケット - SDC 電源ケーブル (12V/24V)を使用して、車内電源ソケットで充電する。
DJI Power 500を最速で充電する方法は何ですか?また、その所要時間は、どのくらいかかりますか?
最速の充電方法はAC入力ポートを使用する方法です。0%から100%まで充電するのに約70分、0%から80%まで充電するのに約50分かかります。
ソーラーパネルを使ってDJI Power 500を充電する場合、注意すべき点は何ですか?
ソーラーパネルを使ってDJI Power 500を充電する場合、DJI Power ソーラーパネル アダプターモジュール (MPPT)が必要です。DJI Power 500は、1つのアダプターモジュールに接続することができ、そのモジュールは最大3つのソーラーパネルに接続して、太陽光充電を行えます。*
* DJI Power ソーラーパネル アダプターモジュール (MPPT)とソーラーパネルは別売です。
DJI Power ソーラーパネル アダプターモジュール (MPPT)は、どのソーラーパネルに接続できますか?DJI認定のソーラーパネル以外にも対応していますか?
DJI認定のZignesソーラーパネルの使用をお勧めします。
DJIの公式推奨品以外のソーラーパネルを使用する場合は、ソーラーパネル コネクターからXT60インターフェースへ変換する必要があります。MPPTやポータブル電源が損傷することを防ぐため、ソーラーパネルの開放電圧を30 V未満になっているか確認してください。1枚のXT60インターフェースに接続する各ソーラーパネルの出力電力は200 W以下、全てのMPPTモジュールに接続するソーラーパネルの合計電力は300 W以下にしてください。
DJI Power 500の給電方法には、どのような方法がありますか?
給電方法には3種類あり、AC出力ポート、USBポート、SDC Liteポートから給電します。
AC出力ポートは、一般的な家電機器と直接接続できます。
USBポートは、ノートパソコン、スマートフォンなどのデジタル機器を給電します。
SDC Liteポートは、アクセサリーを使用して、様々な給電方法に対応します。Mavic 3シリーズやAir 3などの特定のDJI製ドローンのバッテリーを急速充電することができます。
AC出力を有効にする方法を教えてください。何通りの方法がありますか?
ポータブル電源の電源を入れた後、ACボタンを押して、AC出力を開始します。
ACボタンを1回押すと、AC出力が有効になり、AC出力インジケーターがゆっくりと点滅します。パワーステーションがAC出力ポート経由でどのデバイスも充電していない状態が30分間続くと、節電のためにAC出力が自動的にオフになります。
ACボタンを長押ししてAC出力を有効にすると、AC出力インジケーターは常時点灯し、AC出力は自動的にオフにならなくなります。
DJI Power 500は、どのくらいの間、最大出力電力を維持できますか?
DJI Power 500は、バッテリー残量が20%以上である間、最大出力電力1000 Wを維持できます。
低温環境下でポータブル電源を使用する際、注意するべき点は何ですか?
低温環境下では、給電機能が影響を受け、出力電力が低下します。バッテリー寿命を確保するため、ポータブル電源が電圧不足のセルを検知すると、出力電力が500 Wを超えた時に、自動的に出力をオフにします。
給電していない時、どのくらいの時間でDJI Power 500の電源が切れますか?
1時間です。
SDC Liteポートを使用すると、どんな機能に対応しますか?
1.DJI Power ソーラーパネル アダプターモジュール (MPPT)を介して、ポータブル電源を太陽光充電できます。
2.以下のバッテリーを急速充電可能(該当の急速充電ケーブルを使用):DJI Mavic 3シリーズ インテリジェント フライトバッテリー、DJI Air 3 インテリジェント フライトバッテリー、DJI Inspire 3 TB51 インテリジェント バッテリー、Matrice 30シリーズ TB30 インテリジェント フライトバッテリー。
3.DJI Power SDC - 車用デバイス充電プラグ 電源ケーブルを介して、車載デバイスに給電できます。
4.DJI Power SDC - XT60 電源ケーブル (12V)を使用して、バランス充電器(模型航空機などのバッテリーのバランス充電器)に接続することで、バッテリーを屋外で充電できます。
5.DJI Power 車内電源ソケット - SDC 電源ケーブル (12V/24V)を使用して、車内電源ソケットからポータブル電源を充電できます。
どのドローンモデルとバッテリーが、DJI PowerのSDC急速充電機能に対応していますか?
DJI Mavic 3シリーズ インテリジェント フライトバッテリー、DJI Air 3 インテリジェント フライトバッテリー、DJI Inspire 3 TB51 インテリジェント バッテリー、Matrice 30シリーズ TB30 インテリジェント フライトバッテリーが対応しています。
DJI Power SDC急速充電機能を使用する時に、注意すべき点を教えてください。
飛行後、ドローンのバッテリー温度が冷めるのを待ってから、DJI Power SDC急速充電ケーブルをバッテリーに接続してください。そのまま充電した場合は、充電速度に影響する可能性があります。
ドローンのバッテリーを充電する時、最後の5%(95%からフル充電までの間)はトリクル充電を使用するため、充電速度は比較的遅くなります。バッテリー残量が95%の状態から使用した時の動作時間とフル充電の状態からの動作時間は大きくは変わらないため、95%まで充電された時点で使用を開始することもできます。